General 浜北さくら台病院
ごあいさつ
名誉会長 水本 弘
喜びや哀しみを幾つも越えて生きてこられたお年寄りの皆様に健やかに、快適にすごしてもらえることが私たちにかせられた大切な責任です。
当院は昭和63年、急速に加速化する高齢化社会にいち早く対応して、高齢者医療を提供するために設立しました。
茶畑とみかん畑に恵まれた自然の中で、急性期病院での治療を終え、引き続きリハビリテーションや療養が必要な皆様、在宅復帰を目指す皆様、在宅療養中の皆様を対象に、安心で安全な医療および看護、介護サービス、積極的なリハビリテーションを提供いたします。
医療、看護、介護、リハビリテーション、福祉のスタッフがチームを組み、ご家族と連携を図り、総合的で調和のとれた医療サービスを行うことで、高齢者の皆様を支援していきます。

ごあいさつ
理事長 大村 久美子
令和2(2020) 年6月より理事長に就任いたしました大村久美子と申します。
浜北さくら台病院は、父である水本弘名誉理事長のもと、昭和63(1988) 年より社会を担ってきたご高齢の皆様のための病院として、地域に根付いた医療・介護に取り組んでまいりました。
開設当初からの病院理念「誠実と真心で地域に信頼される病院」を継承しつつ、「患者さんも家族」を合言葉に職員一丸となり、良質な医療と介護を追及し日々成長し続けてまいりたいと思います。

ごあいさつ
院長 飛田 規
浜北さくら台病院のホームページにようこそおいでくださいました。私たちは「浜北さくら台だからできること」「浜北さくら台でなければできないこと」を考え、「浜北さくら台だからやるべきこと」を実践して地域に貢献したいと考えています。
【認知症治療を中核とした幅広い慢性期医療・ケアの提供】
当院では認知症治療を中核に据えて、回復期リハビリテーションや慢性期医療を提供しています。さらには併設する介護医療院を活用することで急性期医療をおえて慢性期医療・ケアを必要とする皆さまにシームレスな医療と介護を提供したいと考えています。
【中核となる認知症治療】
2022年において65歳以上の認知症の方は443万人で対象人口の12.3%に相当します。これに軽度認知障害の方559万人を加えると、27.8%の方が認知障害に関わる症状を持っていることになります。(厚生労働省「認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」)この数は今後さらに増加し、2040年には認知症の方は584万人になると推計されています。これに加えて65歳未満の若年性認知症の方も数万人いらっしゃると推計されています。このような社会環境を背景に、当院の重要な使命は認知症治療の充実であると考えています。当院の認知症治療センター病棟は静岡県内最大の規模で、浜松市内を中心に県外を含む近隣市町の方も入院されています。軽度認知障害のうちから「物忘れ外来」を通じて関わりを持ち、進行しても尊厳と希望を持って地域で暮らしたり、病院で療養したりできるような医療・ケアの提供を行いたいと考えています。
【地域を支える回復期リハビリテーションと慢性期医療】
人口の高齢化とともにいくつもの疾患を持つ方が増えてきます。急性期病院で治療を行ったあと、そのまま自宅に戻って日常の生活に戻れればよいのですが、リハビリテーションや慢性期の療養が必要となることも増えています。このような方々やそのご家族を支えるのが回復期リハビリテーションや慢性期医療です。自宅での日常生活に早く戻っていただけるように、また自宅療養が難しい方も施設で生活したり院内で療養したりできる慢性期医療を提供いたします。入院されている方々が人間としての尊厳をもって療養していただくことで地域への貢献をしたいと考えています。
【在宅復帰後の支援】
自宅に戻ったあとも、さまざまな支援が必要となる場合も多くみられます。当院では、通所リハビリテーションをはじめ訪問リハビリテーションなどを提供することで自宅復帰後のご本人やご家族を支えてまいります。
これからも「浜北さくら台だからやるべきこと」を通じて地域に貢献してまいります。

誠実と真心で地域に信頼される病院
誠心会の名前どおり「誠実」と「真心」をもった医療をめざします
さくらとお茶の木に囲まれた自然の中で 「患者様は家族」を合言葉に高齢者の皆様を支援します。
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